

アプリコデイサービス 音楽療法
今月も楽しみに、待ちに待った第3水曜日が来ました。音楽療法の日。
NPO法人 高齢者の音楽を考える会の石田先生にお越し頂き、デイサービスルームをご利用頂いております。高齢者の皆様の午前の部の様子をご覧下さい。
音楽療法は、音楽を聴いたり演奏したりする際の生理的・心理的・社会的な効果を応用して、心身の健康の回復、向上を図る事を目的とし、健康法ないし代替医療、あるいは補完医療、いずれも「現代西洋医学領域において、科学的未検証および臨床未応用の科学・医療体系の総袮」と定義されていて、現代的な意味での医療とは区別されています。歌唱や演奏を行う能動的音楽療法と音楽を聴くなどの受動的音楽療法の2つに分かれています。今回のプログラムは、紅葉・鉄道唱歌・汽車・故郷の空・船頭小唄・リンゴの唄・案山子・高原列車は行く・線路は続くよどこまでも・月がとっても青いから・夕焼け小焼けの歌詞で行います。
歌詞に合わせ、鈴や鳴子の鳴り物を使いテンポよく演奏を行いう様子です。鳴子は皆様もご存じの音を鳴らす道具の一つ。もともとは引版(ひきいた、ひいた、ひた)と呼んでいました。「鳥威し」(とりおどし)の一種。地域や時代によって、ヒタ、トリオドシ、ガラガラなど様々な呼名があります。写真はよさこい鳴子踊りで用いされる「よさこい鳴子」。これを踊りに取り入れた高知県高知市のよさこい祭りが知られていますね。よさこい祭りと関連して、ソーラン節を踊る時にも使われる事もありますね。アプリコ武蔵小金井の隣町(府中市)では、8月にけやきフェスタ「よさこいin府中」開催され、そこで踊る時に鳴子が使われています。
皆様、歌詞に合わせ演奏。気分サイコ―!!超。
1時間のプログラムはあっと言う間に終了。来月、第3水曜日のプログラムはて・・・。 皆様、楽しみにしてて下さいね!!
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